犬連れで外食をするとき、
いつも気になるのが「本当に落ち着いて食事ができるか」という点。
特に冬は、
テラス席しか選べないお店だと寒さとの戦いになりがちで、
人も犬も我慢する時間になってしまうことがあります。
今回は、ランチタイムに、
兄犬を連れて「つるま食堂」へ行ってきました。
※今回は、店内の席が空いていたので店内で過ごしましたが、
テラスには【こたつ席】もあるのでご利用してみたください。

冬限定の「ペットフレンドリーシート」がありがたい
つるま食堂では、12月〜2月の期間限定で
「ペットフレンドリーシート」が設けられています。
この期間中は、
- 店内での利用が可能
- 犬はキャリーやカートに入った状態で同席
- 寒さを気にせず過ごせる
という、犬連れにとって非常にありがたい対応。
犬連れOKでも条件が曖昧なお店もありますが、
案内がしっかり掲示されていて、
「何がOKで、何がNGか」が分かりやすいのも安心材料でした。

ランチタイムの店内と兄犬の様子
訪れたのはお昼時。
店内は落ち着いた雰囲気で、
いわゆる「犬連れ専門店」という感じではありません。
兄犬はカートに入った状態で、
- 最初は周囲を少し観察
- すぐに伏せて落ち着く
- 食事中も吠えることなく静かに待機
結果として、
周囲に過度に気を遣うことなく過ごせました。
この点からも、
カートに入って落ち着いて待てる子向きのお店だと感じます。

この日のランチメニュー
この日選んだランチは、以下の2種類。
- 特製鶏の唐揚げプレート
- サワラのホイル焼きプレート
揚げ物と魚、どちらも選べるのは嬉しいポイントです。
特製鶏の唐揚げプレート
外はカリッと、中はやわらか。
ボリュームはありますが重すぎず、
定食として満足感のある一皿でした。

サワラのホイル焼きプレート
アルミホイルを開くと、
ふわっと香りが立つ優しい味付け。
さっぱり食べたい日にはちょうど良いプレートです。
犬連れOKのお店でも、
食事は控えめなことがありますが、
つるま食堂は人の食事もしっかり主役という印象でした。

食後はコーヒーでひと息
食事のあとはコーヒーを注文。
窓から光が入る明るい店内で、
食後までゆっくり過ごせました。
犬連れランチというと、
どうしても慌ただしくなりがちですが、
この日は最後まで落ち着いた時間を過ごせたのが印象的です。

犬連れで利用する際のポイント
実際に利用して感じた点をまとめます。
- 冬(12〜2月)は店内OKの期間がある
- キャリー・カート必須
- 落ち着いて待てる犬向き
- ランチのピーク時間帯は周囲への配慮を忘れずに
「犬ウェルカム!」と前面に出すお店ではありませんが、
その分、マナーを大切にする飼い主には居心地がいいと感じました。
公式情報(来店前に要確認)
ペットフレンドリーシートの期間や条件は変更される可能性があります。
来店前に公式情報の確認がおすすめです。
まとめ|冬の犬連れランチの心強い選択肢
つるま食堂は、
- 寒い季節でも
- 条件を守れば店内で
- 人も犬も無理なく過ごせる
そんな、現実的でありがたい犬連れランチのお店でした。
「寒いから今日はやめておこう」
そう思いがちな冬に、
選択肢が一つ増えるのは大きいと感じます。
兄犬とのランチ、
また季節を見て利用したいと思います。
