兄弟犬が選んだneDOGkoの犬用ベッド
犬にとって「落ち着ける場所」は、
人が用意したから使う、というものではない気がしています。
気づけばそこに行っている。
特別な合図がなくても、自然と戻ってくる。
そんな場所が、家の中に一つあるだけで、
飼い主としては少し安心できます。
我が家では、
留守番のときはサークルの中で過ごし、
それ以外の時間は部屋の中を自由にしています。
そんな日常の中で、
兄弟犬がよく使っているのが
neDOGko の犬用ベッドです。
留守番では使っていません。それでも「必要だった」と感じた理由

最初に正直にお伝えすると、
このベッドは留守番中には使っていません。
噛み癖が出やすい時期があったこと、
目の届かない時間は安全を優先したかったこと。
そのため、留守番中はサークル内で過ごしています。
それでも、
留守番以外の時間になると、
2匹は特に誘導しなくてもこのベッドに向かいます。
取り合いになることもなく、
無理にくっつくこともなく、
それぞれが楽な距離感で過ごしている。
その様子を見て、
「ちゃんと落ち着ける場所になっているんだな」と感じました。
多頭でも、無理なく使える居心地

兄犬は、
ベッドの縁に顎をのせて眠るのが好き。
弟犬は、
起きている時間は周囲を見つつ、
体はベッドから離れないタイプ。
同じベッドでも、使い方はそれぞれです。
クッションが沈みすぎず、
縁にほどよい高さがあることで、
「寝たい」「起きていたい」どちらの時間も受け止めてくれる。
多頭飼いでも、
無理に同じ姿勢をさせなくていい。
それぞれの過ごし方を尊重できる余白があるのが、このベッドの良さだと感じています。
洗い替えカバーについては、正直に

洗い替え用として、
もう一枚カバーを用意していました。
ただ、少し前に
弟犬が噛んでしまい、
一部を噛みちぎってしまったことがあります。
子犬期から若犬期にかけての
「噛みたい時期」だったこともあり、
これは正直、防ぎきれませんでした。
ただ、
・毎日使って
・洗濯もして
・噛まれても
ベッド本体は、今も問題なく使えています。
消耗するのはカバー部分。
使う頻度を考えると、これは納得できる範囲だと感じています。
実際に使って感じたこと
日々使っていて感じた点を、率直にまとめます。
- クッションがしっかりしていて沈み込みすぎない
- フチが顎置きとしてちょうどいい
- フローリングでもズレにくい
- 気づくとここで過ごしていることが多い
- 多頭でも取り合いになりにくい
派手な機能はありません。
でも、毎日の生活の中で自然に使われていることが、何よりの答えだと思っています。
留守番のためではなく、日常の居場所として
留守番用のベッドを探している方には、
使い方によっては合わない場合もあると思います。
一方で、
・留守番以外の時間に
・安心して体を休められる場所
・自然と戻ってくる居心地
こうした役割を求めているなら、
このベッドは十分に応えてくれると感じています。
サイズ感や素材、カラー展開などは、
写真で見るのが一番わかりやすいと思います。
気になる方は、公式情報を一度チェックしてみてください。

まとめ
万能なベッドではありません。
噛み癖が強い時期には、使い方の工夫も必要です。
それでも、
「ここなら落ち着ける」
「取り合いにならない」
「気づけばそこにいる」
そんな場所があることは、
犬にとっても、飼い主にとっても大切なことだと思います。
留守番のためではなく、
日常を安心して過ごすための居場所として。
我が家では、これからも使い続けていくつもりです。




